第14回「パラグアイフェスティバル2025」に行ってきました。
会場は秋晴れの青空のもと、会場は南米らしい明るい音楽と笑顔であふれていました。
ステージでは、パラグアイの伝統音楽やダンスが披露され、カラフルな衣装のダンサーたちが軽やかにステップを踏むたび、会場から大きな拍手が起こりました。音楽に合わせて自然と体がリズムを取ってしまうような、そんな陽気な雰囲気でした。
ブースには、とうもろこし粉で作る「チパ」や、パラグアイ風コーンブレッド「ソパ・パラグアジャ」など、おいしそうな料理がずらり。冷たいマテ茶「テレレ」も人気で、南米の日常をちょっとだけ体験できた気分です。雑貨や民族工芸の販売コーナーでは、カラフルなレース編み「ニャンドゥティ」の作品も並び、手作りの温かみが感じられました。出店者の方々もとてもフレンドリーで、「パラグアイの文化をもっと知ってもらいたいんです」と笑顔で話してくれました。







