活動の一環として、ベネズエラ在住の4組に日本のお菓子を試してもらいました。見慣れないパッケージや味に、どんな反応が返ってくるのでしょうか。
1.【柿の種】アレハンドロ&アネリスさん
——最初は“え?”でも、後からクセになる——
SNSでベネズエラの食文化を発信するインフルエンサーの2人は、柿の種を一口かじって一瞬顔を見合わせました。「最初はピーナッツと醤油の香りが強すぎるかなと思った」とアレハンドロさん。しかし数分後には「これ、ビールに合うね!」と笑顔になるアネリスさん。ビール好きの二人にとって、新たな“おつまみ発見”になったようです。
2.【いちごのサンダー】アリさん
——サンバよりおいしい、衝撃——
アリさんは、いちご味のブラックサンダーを試食。「ベネズエラで人気のサンバ(いちご味)よりも濃厚で驚いた」と一言。チョコといちごのバランスに感動し、すぐにおかわりをリクエストしていました。
3.【ねるねるねるね】フェアリー・ガブさん
——つくるお菓子は楽しい!——
日本酒をきっかけに日本文化に興味を持ったという彼女。「風邪のときに日本酒を飲んで元気になったの」とニッコリ。自分で練ってつくる“ねるねるねるね”に大興奮。「理科の実験みたい!味もフルーティで楽しい」と子どものような笑顔を見せてくれました。
4.【茎わかめ】フェルナンドさん
——茎わかめ、想像以上——
最後はお菓子好きのフェルナンドさん。
「海の味がするのに、やさしい食感」と茎わかめに目を丸くしていました。「止まらないよ!」と3つもおかわりしていました。
「柿の種」から「ねるねるねるね」まで、それぞれの舌に新鮮な驚きをもたらした今回の試食。
「後からクセになる」「想像以上」などなど—
そんな声に、日本のお菓子が持つ多彩な魅力を改めて感じました。“お菓子は人と人をつなぐパスポート”そう思えた瞬間でした。








